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アコムの返済をコンビニで行うメリットとデメリット

アコムの返済をコンビニで行うメリットとデメリットについてお伝えしていきたいと思います。

アコムは借り入れから返済まですべて提携コンビニATMで行えるようになっています。

アコムが提携しているコンビニや銀行は以下の通りです。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートと言ったコンビニは全国のどこにでもあるのでATMが周りになくて困っているという方はあまりいないと思います。

コンビニATMを使う最大のメリットはやはり急を要する場合に使いやすいという点だと思います。

よほどの田舎にでも行かない限りはあたりを見渡せば1件ぐらいコンビニはあると思うので、アコムと提携しているならすぐに借り入れあるいは返済を行うことができます。

コンビニATMを利用することによりアコムを利用しているということが回りにばれないというのもメリットの一つです。

一方でコンビニATMを利用すると手数料が発生するというデメリットもあります。

1万円以下の借入・返済を行う場合は108円、1万円を越える場合は216円の手数料が必要となります。

安いと思うかもしれませんが10万円の借り入れを行っており、20回払いで返済したとすると108×20回で2160円の手数料が発生することになります。

約2年で2160円なのでそこまで大きな負担とは言えないかもしれませんが、それでもコンビニで毎回何かちょっとしたものを買えるぐらいの金額にはなっていると思います。

手数料が気にならないという方はいいのですが、毎回負担しなければならなくなるとそれなりに歯がゆい思いをすることにもなると思います。

アコムATMを利用したりインターネットで取引を行うと手数料はかからないので、緊急時以外はコンビニATMを避けた方がいいでしょう。

なおATMで借り入れ・返済を行う方法については以下の公式サイトに記載してあったので参考にしてください。

→ ATMの利用方法はこちらから

アコムの口コミ・評判を徹底分析

アコムの口コミ・評判を徹底的に調べてみました。

アコムは昔ながらの消費者金融で、CMも多く流しているため認知度はかなり高い方だと思います。

即日融資が可能で初めての契約から30日間は無利息でお金を借りることができるため多くの方から人気を集めています。

そんなアコムの口コミ・評判がどのようになっているのかネットで調べてみました。

・30日間金利0円サービスの期間内でしたので、無利息で融資を受けることができよかった
・審査時間も早く申し込みから融資までがスムーズだったがよかった
・楽天銀行を利用すると土日でもすぐに振込してくれるので大変便利
・WEBで申し込みをしてコンビニATMで借入金を引き出せると家族や周囲の人にもバレずに利用できるので助かった
・借入時、返済時ともにコンビニATMを利用したので手数料がかかり残念だった
・いざうっかり延滞した時などにの対応が悪い
・他社に比べて金利が高い

というような口コミ・評判を見つけることができました。

きちんと期限を守り借りたお金を返済している方からは良い口コミが多かったように思いますが、これまでに金融事故を起こしたり延滞したことがある方からは悪い口コミが多かったと思います。

ということはお金を借りて自分に不都合なことが起こった方が悪い評判を流しているということかもしれませんね。

ただし銀行系などに比べると金利が高いのは事実ですし、コンビニATMを利用すると手数料がかかってしまうのも事実です。

金利についてはどうしようもありませんが、手数料についてはアコムATMを利用すれば無料になりますし、アコムATMが近くになくてもインターネットですべて完結させれば手数料がかかることはないので、単に自分の努力が足りなかっただけだと感じますね。

アコムは消費者金融のカードには珍しくクレジット機能も付いていますし、総合的な評価はかなり高めだと思います。

なので計画的に利用できる自信があるなら利用してみてもいいと思いますよ。

アコムの最低返済額はいくらから?

アコムの最低返済額はいくらからなのでしょうか?

アコムの最低返済額は利用限度額に一定の割合をかけた金額で、千円未満は切り上げて計算することになっています。

借入金額 × 一定の割合 = 各回の返済金額(千円単位)

一定割合というのは借入限度額ごとに異なっており、以下のように区別されています。

1~30万円・・・借入金額の4.2%以上
30万円超~100万円未満・・・借入金額の3.0%以上
100万円~800万円・・・借入金額の2.0~3.0%以上

多くの方は1万円から100万円の間に収まっていると思うので、借入金額の4.2%あるいは3%が最低返済額に適用される割合となります。

例えば限度額が30万円で10万円を借りている場合、

最低返済金額 = 10万円 × 4.2% = 4200円

となります。

また限度額が50万円で20万円を借りている場合には

最低返済金額 = 20万円 × 3.0% = 6000円

となります。

返済は1000円単位で行う必要があるため、仮に4200円を返済しなければならなくなった場合は5000円以上を返済する必要があるということになります。

支払いが厳しい場合は最低返済額で支払いうのも仕方のないことですが、最低返済額で支払いを続けると必然的に回数が多くなってしまい、その分総額負担が大きくなってしまうためできれば最低返済額よりも高い金額で返済するようにしましょう。

ちなみにアコムで借入金利が18%だった場合の返済シミュレーションは以下のようになります。

返済回数が少ないほど負担が少なくなっているのが分かると思います。

借り入れが多くなればなるほど毎月の負担も大きくなってしまうため、借入を行う時はできるだけ前の借金を完済してから利用することをおすすめします。

最低返済額で完済する前に何度も借り入れを行っているといつか取り返しのつかないことになるのでそれだけは絶対にやめてくださいね。

アコムの返済日は変更できる?

アコムの返済日は変更できるのか気になっている方は多いようです。

アコムの返済期日は契約内容によって異なっており、またその内容によっては返済期日を選ぶことも可能となっています。

1つは35日ごとに返済する方法で、返済期日は前回の返済日の翌日から数えて35日目となり、返済するとその翌日からまた35日後が次回の返済期限となります。

もう一つは毎月指定した日に返済する方法で、給料日の後など自分の都合のいい日にちに設定することができるようになっています。

 

ただし返済期日より15日以上前に入金すると前月の追加入金扱いとなり今月分の返済期日に影響がないので注意が必要です。

口座振替の場合アコムの返済期日は「毎月6日」と決められています。

締め日(毎月20日)の翌月6日、以降毎月6日に口座振替(自動引き落とし)が行われることになるので残高に注意しておきましょう。

返済方法については契約期間中に自分の都合のいいものに変えることができるので、契約時と都合が変わったりした場合は店舗窓口やむじんくん(自動契約機 )、電話などで変更手続きを行ってください。

またこれらの返済方法の内、返済日を変更したいということは毎月指定を選んでいるということだと思います。

アコムでは先ほどと同じく舗窓口やむじんくん(自動契約機 )、電話など返済日を簡単に変更することができるようになっています。

もし契約途中で転職などをして給料日が変わったなどの理由がある方は変更手続きを行ってください。

仮に変更手続きを行わず返済日を延長してしまうと遅延損害金が発生してしまうため気をつけてください。

遅延損害金は返済日の翌日から発生してしまうためできる限り早めに変更手続きを行っておくことをおすすめします。

アコムの審査は外国人でも通過できる?

アコムの審査は外国人でも通過できるのか気になっている方は多いようです。

結論から言うと外国人であってもアコムの審査を通過することはできます。

基本的には日本人でも外国人であっても審査に必要な書類は同じで以下のものが必要になります。

・本人確認書類 ※必須
・収入証明書 ※場合による
・銀行口座通帳とお届印 ※場合による

本人確認書類はアコムを利用する上で絶対に必要なもので、運転免許証や健康保険証があれば問題ないのですが外国人の方ではこれらを持っていない方も多いと思います。

これらの書類の代わりになるものとして「在留カード」や「特別永住者証明書(外国人登録証明書を含む)」があれば問題ないので、本人確認書類としてこれらの物を用意しておいてください。

収入証明書に関してはアコムでの利用限度額が50万円以上になる場合や、他社の借入金額と合わせて100万円を越える場合は必要になります。

消費者金融を利用するのはアコムが初めてで、利用限度額も50万円以下に設定するつもりだという場合は収入証明書は必要ありませんが、そうでない場合はきちんと用意しておきましょう。

銀行口座通帳とお届印は返済方法で口座振替を選択した場合に必要となります。

返済に関しては口座振替のほかにインターネット、提携ATM、店頭窓口・ATMを利用することでもできるようになっているので都合のいい方法を選ぶといいでしょう。

基本的には日本人であっても外国人であっても審査に違いはないため、申し込みを行う際は上記の必要書類をそろえたうえでインターネットや店舗窓口なので手続きを行ってください。

アコムで源泉徴収票の提出を無視するとどうなる?

アコムで源泉徴収票の提出を無視するとどうなるのでしょうか?

結論から言うと借り入れできる限度額が減額されてしまったり、最悪の場合は利用停止となってしまいます。

アコムなどの消費者金融を利用する場合、貸金業法の総量規制により限度額を50万円以上とする契約では源泉徴収票などの収入証明書を提出しなければならなくなっています。

収入証明書は源泉徴収票のほかに「給与明細書(直近1ヵ月分)」、「市民税・県民税額決定通知書(最新年度のもの)
/所得証明書(最新年度のもの)」、「確定申告書(第一表)(最新年度のもの)」のどれかを提出するのでも大丈夫です。

アコムを利用する場合、申し込み時に収入証明書の提出を求められることもありますし、利用中に突然提出を求められることもあります。

アコムで収入証明書の提出を無視した場合、初めてアコムを利用する場合と既にアコムを利用中の場合でそれぞれ対応が異なるようです。

初めてアコムを利用する場合、源泉徴収票などの収入証明書を提出せずに審査を進めると借り入れできる融資金額が大幅に減額されたり、本来なら問題ない審査に落ちてしまうこともあるようです。

すでにアコムを利用している方は収入証明書を提出しないことで利用限度額に制限がかかってしまうことがあるようです。

収入証明書の提出を求められるということは年収に対して借入金額が多いということなので、アコム側としてもきちんと返済能力があるのかどうかを確かめておかなければならないのでしょう。

ただし最初から限度額が50万円以上に設定されており、申し込み時に収入証明書を提出している方で、利用を始めてから3年が経過している場合は総量規制により新しい証明書の提出が義務付けられているためそれで連絡が来ることもあります。

特に利用に問題があるわけではないのでその場合は最新の源泉徴収票などを提出しておきましょう。

収入証明書の提出を無視することは自分の首を絞めるだけで、利用制限がかかったり利用停止になりその後申し込みができなくなったりしますので、提出を求められた際は素直に提出しておくことをおすすめします。

アコムと銀行系の違いをわかりやすく解説

アコムと銀行系の違いをわかりやすく解説していきたいと思います。

お金を借りる方法としてあげられるのはアコムなどの消費者金融で借入をするか三菱東京UFJ銀行のバンクイックなどの銀行系で借り入れをするかのどちらかだと思います。

お金を借りて利子つきで期限までに返済するのはどちらも同じですが、細かい部分にいろいろ違いがあります。

一番の違いはやはり消費者金融は総量規制の影響で年収の3分の1を越える金額を貸し付けてはいけないのに対して、銀行系は上限なしで貸付OKという点だと思います。

例えば年収300万円の人が消費者金融でお金を借りる場合上限は100万円となってしまいますが、銀行には制限がありません。

一見すると銀行の方が誰でも利用できそうですが、銀行は上限がない分貸し付ける時は非常に厳正な審査を行い確実に返済できる能力があるのかどうかを見極めます。

それに比べると消費者金融の審査は甘く、特にアコムは消費者金融の中でも審査が通りやすいと言われています(本当かどうかは不明)。

また金利についても大きく違いがあり、アコムでは年利4.7~18.0%になっているのに対して、先ほどあげたバンククイックでは年利1.8~14.6%となっています。

これによりアコムで借り入れを行っていた人がバンクイックに借り換えをしただけで金額が減らせることもあるようです。

更に消費者金融系では提携コンビニATMで借り入れや返済を行った場合手数料が発生するのに対して銀行系ではそのようなことはありません。

ここまで見ると圧倒的に銀行系の方が得するようになっていますが、もちろん消費者金融系でもメリットはあります。

例えば銀行系では無利息期間が設けられていませんが、アコムなど複数の消費者金融では契約してから何日間かは無利息で借りることができるようになっています。

更に消費者金融では即日借り入れを行えるところも多く、申し込みをしたその日に何十万円も借りることもできるようになっています。

このようにアコムなどの消費者金融系と銀行系ではいろいろ異なる部分があるので、申し込みを行う際はそれぞれの特徴をしっかりと理解したうえで借り入れを行うようにしましょう。

どちらかといえば審査が厳しい分銀行系の方が得をすることも多いため、どちらでも申し込みができるという方は銀行系を利用することをおすすめします。

アコムで借り入れ限度額を確認する方法

アコムで借り入れ限度額を確認する方法についてお伝えしていきたいと思います。

アコムの公式サイトを見るとキャッシング可能な金額は1万円から800万円までとなっており、限度額については要審査と記載されています。

一般的には限度額は収入の3分の1程度と決められており、例えば年収が100万円あれば30万円ぐらいまでは借入することができるようになっています。

また借入限度額が10万円だった場合、7万円借りればまだ3万円は追加で借り入れすることができ、元金の4万円をきちんと返済すれば限度額の10万円に達するまで更に7万円を追加で借り入れすることもできるようになっています。

現在自分がどれくらい借り入れすることできるのかは会員ログインして「ご利用状況」をみるか、あるいはATMで利用明細書を発行することで確認することもできるようになっています。

借入限度額の増減などに関する質問はアコム総合カードローンデスクに電話することで相談することができます。

ただし自分から増額を申し入れても審査に通るのはかなり厳しいようです。

増額するには返済実績がないといけないと言われており、毎月きちんと返済している場合はアコムの方から増額に関する案内の電話が来ることもあるようなので、焦らず気長に待ってみるのもいいと思います。

借入は身の丈に合った金額にしておかないと後々大変なことにもなるので、CMにもあるように利用する際は計画的に利用することをおすすめします。

アコムは学生で収入なしでも利用できる?

アコムは学生で収入なしでも利用できるのか気になっている方は多いようです。

結論から言うと収入がない場合はアコムの審査を通過することはできません。

アコムの審査では最低限以下の3つをクリアしなければなりません。

・20歳以上である
・安定した収入がある(アルバイトでも可)
・これまでに延滞などの金融事故を起こしていない

当たり前ですが未成年ではお金を借りることはできません。

一口に学生といっても大学生になりたての18歳もいれば大学院生以上で22歳以上の方もいると思います。

仮に18歳でアルバイトをしており定期的に収入があったとしてもアコムでは未成年にお金を貸すことはないので審査に通ることはありません。

また20歳以上でも安定した収入がないと借り入れるすることができないため収入なしでは審査に通りません。

アコムで借り入れできる限度額は年収の3分の1程度と言われているため、10万円を借りようと思ったら最低でも30万円以上の年収がないといけない計算になります。

アコムでは1万円から借り入れができるため、年収が3万円以上ある場合は審査に通る可能性もあると思われます。

少し話がそれましたが、学生ローンとうたっていても収入なしではお金を借りることはできないため、まずは安定した収入がえられるようにアルバイトから始めることにしてください。

大学生で借入を行う時の疑問などを下記のページにまとめていますので興味のある方はそちらもご覧になってみてください。

→ アコムは大学生のバイトでも借り入れできるの?

アコムの借金を踏み倒しできるって本当?

アコムの借金を踏み倒しできるって本当なのでしょうか?

結論から言うとアコムの借金を踏み倒すのは非常に難しいでしょう。

借金を帳消しにする方法には債務整理の「自己破産」と「時効援用」というものがあります。

自己破産は裁判所での手続きを通して、お金を借りた会社に申し出た上で借金を帳消しにできる正当な方法ですが、自己破産した後は20万以上の価値のある財産は全て没収され、7年間は何のローンも組むことができなくなり、当然クレジットカードを作ることもできなくなります。

一方、時効援用というのは借金の返済期限が過ぎて時効が成立する場合に手続きを行うことで借金を帳消しにできる方法です。

いわゆるこれが踏み倒しに該当しますね。

時効援用を適用するためには時効の期間となる5年が経過しており、なおかつその間に返済を一切していないことが条件となりますが、時効の期間というのは必ずしも5年になるとは限りません。

金融会社が裁判を起こしたり、口頭や郵便で催促を受けたり、差押えをされた場合は時効のカウントがストップしたり、振り出しに戻ることになっています。

基本的にはアコムで借金を返さなければ催促の電話や郵便物が届くようになり、それを無視し続けると裁判沙汰となります。

裁判沙汰になると出廷を求められることになりますが、出廷しなくても裁判は進んでいきます。

もちろん敗訴となるのですが、この時点で時効援用は利用できなくなります。

また奇跡的に時効援用が成立したとしても多大なデメリットを被ることにもなります。

借金を時効援用で踏み倒すと二度とお金を借りたり、ローンを組んだり、クレジットカードを作ることができなくなるのです。

ローンを組むことができないということはつまり住宅も自動車も現金一括で購入しなければならなくなるということなので、はっきりいってまともな生活は送れなくなるでしょう。

一昔前はお金を借りてそれをそのまま放置しており、アコムからの連絡も途絶えているという方もいたようですが、最近ではあまりそういった方はいないようです。

借金を踏み倒しするとそれに応じた厳しい処分が下ることになるので、できれば少しずつでもいいのできちんと返済するようにして下さい。