アコムとCCBとの関係はどのようになっているのでしょうか?

CCBとはCICなどと同じような信用情報機関で個人の金融情報などが保存されている期間でしたが、2009年に日本信用情報機構に吸収合併され現在ではJICC(株式会社日本信用情報機構)となっています。

つまりCCBはJICCの元になった会社の一つで、他には全国信用情報センター連合会加盟33情報センターや株式会社テラネットが元となっています。

もっと細かくいえばJICCは2009年に株式会社テラネットが全国信用情報センター連合会加盟33情報センターから事業承継を受け、商号変更して発足した会社となります。

正確には2009年4月に発足した時点ではJICという名称だったのですが、同年の8月にCCBを吸収合併したことでJICCとなりました。

アコムでは審査の際にJICCやCICなどの金融情報を元にして契約するかどうかを判断しています。

見られるのはこれまでに金融事故を起こしていないか(ブラックリストにはいっていないか)、他社から借り入れを行っていないかなどになります。

これらの情報はそれぞれの機関でどのくらいの期間保存するか決められており、例えばJICCでは債務整理を行った記録は5年間以下の保存と決められています。

JICCやCICの金融情報は有料で個人でも閲覧することができるようになっているので、自分がブラックリストにはいっていないかなど気になる方はアコムなどの消費者金融に申し込みを行う前に調べてみるといいと思います。

現在ではCCBという会社はなくなっているため、個人情報を調べたいと思ってる方はその後継に当たるJICCで調べてみてください。